マンションを査定するべく相見積もりした結果

住んでいる人の目線で査定してくれたのは有り難かった

複数の不動産会社にこの無料査定を依頼すること住んでいる人の目線で査定してくれたのは有り難かった今年に入って10戸の契約が成り立ちました

しかし、市場の相場というのを意識した上で管理人との再契約に望みたいと家族一致で意見が揃ったのでそう決めました。
結果としては複数社依頼して本当に良かったと思っています。
理由として、それぞれの不動産会社で見るポイントが異なり、それによってマンションの査定額が大きく変化しました。
その中でも気に入った査定をしてくれた会社の特徴として、住んでいる人の目線で査定してくれたのは有り難かったです。
長年管理人を引き受けてくれた方に対して単純に不動産収入を上げたいがために値段交渉をするというのはあまりしたくはありませんでした。
何故いきなりこのタイミングで言い出すのかと相手に不信感を抱かせる可能性があるからです。
物価も年々上がってきており、世の中の情勢がずっと変わっているということと、住んでいる人にとってよりよい家賃は何かということを前面に押し出すことで納得してくれると思ったからです。
確かに目先の意見を取り入れるのであれば、家賃は安ければ安いだけ言いように見えます。
実際は仮住まいにしている人が調査してみるとかなり多く、いずれ一度借りたマンションを手放すとなったときに、ある程度の額を家賃収入としておかないと次に住む人が思った以上に汚い部屋に強制的に住まざるを得ない可能性が大いに出てくると感じたからです。
今住んでいる人も大切ですが、それ以上に不動産を管理する者としては未来に住むであろう人々のことを重視しなければなりません。
家賃収入は全て我々家族のポケットマネーとするのではなく、実際はその半分は内装工事および地震対策に費やしました。
築10年と結構年季が入ってきた年代になってきたため、これを機に改築費用に充てようと思ったのは相見積もりを業者に依頼した一つの理由と言えます。
あとは不動産会社に同席してもらい管理人との話し合いになりました。

楽待の一括売却見積を利用して1件売却しました。

(ワンルームマンション)
査定が一番高いところ(1,100万円)で媒介を結びましたが、
結局ああだこうだと値下要請されて、結局900万円迄下げて
売れましたが、結局「三為」で業者に売りました。

一括査定で売るのは全くおススメできません。

— SAT@勤め人大家 (@KunimasaS) 2018年7月30日